2018年初春

新年明けましておめでとうございます。

昨年は格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。

本年も社員一同、皆様にご満足頂けるサービスを心がけますので

何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い致します。

皆様のご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈り致します。
 

尚、年始の営業は、1月4日よりの営業となっております。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

ファクタリングなら福岡県のジャパンマネジメント

資金調達|銀行|債務超過

今日は中小企業の再生方法のひとつ

DES(デット・エクイティ・スワップ)を紹介します。

DESとは

債務超過に陥っている企業が債務を資本へと振り替えて

債務者の財務状態を改善して、信用力や再生の可能性を

高める手法です。

 

債務(デット)を資本(エクイティ)

へ交換(スワップ)することをいいます。

 

メリットとしては

銀行などの金融機関からすると債務者区分の改善が図られ、

株主として会社の経営を管理することができます。

債務者側は、信用力が改善出来、資金調達などの自由度が

増加します。

 

資金調達、資金繰りの改善はファクタリング

 

 

年末の資金繰り

いよいよ年の瀬もせまってきて、経営者は年末の資金繰りに

頭を悩ませることとなります。

ジャパンマネジメントにも11月半ばぐらいから資金調達の

問い合わせが増えてきました。

 

年末になると

社員の賞与、年末調整、源泉所得税の納付、忘年会、新年会

などの福利厚生など出費が増えます。

年末の運転資金が乏しい場合は銀行からの反復融資、新規融資

を申し込むのですが、融資が受けれない時の緊急の資金調達

として活躍するのがファクタリングです。

 

売掛金を売却して資金調達するなら

ファクタリングのジャパンマネジメント

 

 

ファクタリングとは?

 

資金繰りが悪くなりそうな状況の経営者様やすぐにでも資金調達が必要な経営者様は、

 

急な資金調達にも対応できるファクタリングをご利用ください。

 

 

ファクタリングとは?

ファクタリングとは、お持ちの売掛債権を売買して資金化するサービスの事です。

請求書を発行してから、その売掛金が決済されるまでに1カ月~3カ月かかる取引の場合、

その売掛金が入ってくるまでの必要経費や商材購入費・下請け業者への支払い・外注費等は

先出ししなければならなくなります。

このような状況で銀行融資が間に合わない、もしくは銀行融資が断られた方の

資金調達方法はファクタリングが最適なサービスとなっております。

売掛金・売掛債権さえあれば誰でも審査対象となり、

金融機関で審査落ちされた方でも審査対象となります。

ファクタリング申し込み会社の状況よりも、売掛先の状況が審査に影響してきます。

銀行融資と違い、手元資金調達までに最短即日での資金調達も可能です。

 

ファクタリング事例

建築業での下請けとなる中小企業の建設・建築会社は支払いサイトの長さや手形での支払いが多いことから、資材の仕入れや人件費の資金繰りに困る事が多々あります。

手形割引を利用すれば、期日前に資金調達ができるものの、すでに限度額いっぱいまで利用している会社は後がなくなります。

このような状況が多く発生しているからこそ、ファクタリングを利用する建設・建築業の事業者が増えてきているのです。

 

運送業は取引先の入金前に、燃料費や人件費、車両トラブルによる資金がショートしてしまうことが多く、資金繰りに困っている事業主が多く見受けられます。

この時に売掛け金を買い取ってもらうことで資金調達ができるファクタリングを活用することでキャッシュフローを改善することができます。

ファクタリングは資金調達方法の選択肢として考えておくといざとなった時に強い味方となります。

 

ファクタリングをご利用の際にはぜひジャパンマネジメントのファクタリングを!!

銀行融資

【 銀行融資 】を受けるにはある程度の時間を要し、

審査落ちしてしまえば

それまでに費やした時間が無駄になります。

銀行側が重要視する事項を予め知っておくけば、

無駄な時間を費やす必要が無くなります。

損益計算書

損益計算書は、財務諸表の1つであり、収益と費用の状態を
表すものです。
財務諸表は一般的には決算書といわれ、損益計算書は簿記の
手法により貸借対照表などと同時に作成されます。

 

銀行員がまずチェックするのは黒字か赤字かという問題で、

売上総利益が赤字なら銀行には相手にされないでしょう。

営業利益が黒字なら、銀行に対してかなり好印象になります。

営業利益以上に大事なのが経常利益です。

経常利益とは、支払利息などの本業以外の財務費用も加えたものです。

この利益が黒字なら企業は、営業活動、財務活動、投資活動などの
あらゆる経済活動の費用を控除しても経常的に利益が残り、真の意味での
強い企業といえます。

 

貸借対照表

利益の次にチェックされるのは、純資産です。

純資産とは、貸借対照表の資産から負債を差し引いたものです。

債務超過や累積損失となっていないかをチェックされます。

純資産がマイナス、つまり債務が資産を上回る債務超過状態
だと、根拠のある経営改善計画を提示しないと銀行はお金を
融資してくれません。

累積損失が計上されている場合も評価は低くなります。

借入残高

一般的に借り入れ残高は、月商の3か月分までと言われています。

ただ業種にもよるので、あくまでもひとつの目安と思って下さい。

借入残高が大きい会社は、資金繰り表を作成のうえ、運転資金や設備に資金を投資する
ことを説明し、借入金の返済目処、資金繰りの好転時期を示す必要があります。